家をしっかりと支える柱にはオール4寸材(12センチ角)を使用し、耐久性を高め大切な家をしっかり支えます。また、太い柱は柱の内部まで火が到達するまでにも時間がかかるため、耐火性も向上します。
檜(ひのき)は耐久性・弾力性に優れていますので、住宅を建てる木材には最も適していると言われています。きらりホームでは 土台や柱にこの檜を使用し、檜の特性をいかした骨太の丈夫な家造りにこだわっていきます。
木材は十分に乾燥させた木(含水率25%以下)を使用しているので、ねじれや反りの発生もきわめて小さく抑えられ、寸法の精度も高くなります。また、含水率が低いため、腐朽菌やシロアリに侵されて強度が落ちることも防げます。

建物を支える基礎には全ての部分に鉄筋を入れ、耐震性・耐久性をアップし、頑丈な基礎を造ることで、建物を力強く支えます。
立ち上がり部分だけではなく地盤に直接接する底盤部分にも鉄筋を配筋し、大切な基礎をしっかりと造り上げます。
基礎コンクリートと土台の間に基礎パッキンを一定の間隔で敷き込み、建物の周囲にわたって床下換気を確保します。
基礎と土台が離れているので土台が腐らず、乾燥状態を維持するなど理想的な床下環境を作ることで、建物の耐久性を向上させ、腐朽菌やシロアリを寄せつけにくい環境を作ります。


建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、柱と土台を緊結するための特別なボルトを使い固定をしています。1階と2階の柱の接続にも使われ、地震の揺れによって柱が土台から引き抜かれないように防止する役目があります。
(建築基準法では、柱と土台など構造上重要な部分に、ホールダウン金物やアンカーボルトをはじめとする金物を使うことが義務づけられています。)
建物の基礎寸法の単位を従来の尺寸(尺モジュール)ではなく(メーターモジュール)で計算します。一般的に3尺(91cm)で造られている場所を100cmで造るので、尺寸に比べ20%ワイドになる形となり、生活空間にゆとりが生まれます。
特に廊下や階段、トイレなど狭い場所でその快適さが実感できます。また、手すりを設置した際などにも余裕を持って対応できます。
断熱性・防露性に優れた複層ガラスを採用することにより、断熱効果が高まり、冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。
1年中快適な室内環境を守り、省エネにも貢献します。結露を抑え、遮音にも効果を発揮します。
暖冷房費を抑えるから家計にもやさしい生活です。









