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瓦屋根の葺き替え工事です(1)

こんにちは。
タカミ住建の小池です。

 
屋根の葺き替え工事を行っています。
小さなお子様のいるお若いご夫婦のお宅なのですが、瓦を取り外し、軽い屋根に葺き替えたいというご相談をいただきました。

 
お話を伺うと、東日本大震災の後、ご自身の家を考えたときに、やはり瓦は危ないのではないかという考えを持たれたそうです。
地震で瓦が落ちたり、瓦屋根の復旧に非常に時間がかかったりということを聞いたり、実際に見たりした中で、今後の家のためには葺き替えをした方が良いと思われたそうです。


確かに従来の瓦では重いですし、地震の揺れで落ちてしまいやすいものです。
私たちの住んでいる東京でも、地震の後瓦が落ち、何か月もブルーシートがかかったままの家が数多くありました。
東京でも大きな地震が来るという報道がありますし、備えておくことは大切ですよね。
思ってはいてもなかなか実現できない方も多い中、立派だなと感心しました。

 
屋根を軽くするには「カラーベストコロニアル」などに葺き替える方法もありましたが、もともと和風の造りのお宅なので、コロニアルでは全体的な雰囲気に合わないため、軽量瓦を使用することになりました。

葺き替え工事にかかった期間は約4日間。
途中雨が降った日もありましたが、家への影響はなく、無事に工事を進めることができました。

 
まず職人が屋根に上り、工事が始まりました。
日本瓦の屋根です。

 
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屋根の上に乗せてある瓦を、一枚一枚外していいきます。
上の方から順番に外していきますよ。

 
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瓦を全て外した後は、瓦が乗っていた下地板の処理に移ります。
下地の痛みが激しい場合は、張り替えなければなりませんが、今回は痛みも少なかったので、この上に新しい板を張ることになりました。

 
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板が2重になることで、以前よりも強さが増しました。
よかったです。
瓦をすべて外し下、地を作った後は、昔ならこの上に瓦を葺いていったのでしょうが、今は瓦を葺く前に防水処理を行います。
雨漏りを予防するために必要な作業です。
その様子は次回お伝えします。

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