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桧を柱に使う(1) 自然素材で家を建てる

■2016/05/31 桧を柱に使う(1) 自然素材で家を建てる

当社は桧(ひのき)の柱を使って、家づくりをしています。
 
どうしてなのか…をお話ししたいと思います。

 
1.桧の柱は強い

ごめんなさい。これはだけではありません。
無垢材の柱全般にいえることです。
無垢材とは丸太の木をそのままの状態で製材したもので、集成材のように木と木を張り合わせて作った木材とは大きく違います。
  
よく集成材の方が強度が優れているという話を聞きますが、確かに出荷された初期の段階では無垢材より1.3~1.5倍ぐらい優れているのですが、はたして30年後、50年後、100年後はどうでしょう?
正直なところ、まだ証明はされていません。
長い歴史の中で使われてきた、無垢の木でつくられた柱を使うという選択の方が自然なことだと考えています。
 
それなら無垢材なら何でもいいかというとそうとも言えず、材木にもそれぞれに特徴があります。
当社でを選ぶ理由の一つに、は「伐採されてからの方が強くなる」という不思議な特徴を持っているということがあります。
伐採されてから200年を経過した時が強さのピークだというのですから驚きです。
 
私はせっかく家をつくるのなら子供や孫の代まで住んでほしいので、にこだわって家づくりをしたいと思っています。
 


2.桧は長持ちする

は耐水性に優れています。
湿気などに強いので、腐りにくい木材です。
そのため、当社では柱だけではなく土台にも無垢のを使用しています。
もっとも、ヒバや栗などよりも腐りにくく強い木も多くあります。
でも、金額がかなり高いため、あまり一般的ではないのではないかと思っています。
(金額に余裕のある方は是非お勧めします…。)
 
腐りにくいというのは家にとって本当に大事なことです。
木を腐らせるには水分や温度など微妙に関係してきますが、木が腐ると、耐久性・耐震性があっという間に低下していきます。
そして腐った木にはシロアリが付きやすくなります。
土台や柱にはより腐りにくい木材であるを使用していきたいと思っています。
 


当社がを使う理由はまだあります。
少々長くなるので、続きは次の回でお話させていただきます。


小池隆夫


桧を柱に使う(2) 自然素材で家を建てる




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